仏教、超宗派、いのちに向き合う宗教者の会、自死、自殺

代表挨拶

 ▼代表メッセージ

親しい方を突然自死で亡くす。残された者にとっては本当に苦しいことです。
大きな喪失感に戸惑いながらも、沈黙し、自責の念と深い悲しみに耐えてきた方もいらっしゃることでしょう。
私は自死遺族で、親友も自死で亡くしました。世間では間違った見方から自死者に対して差別的で敗北者扱いをし、ひどいことを言う人もいます。
また、親族や周囲の中にも、「恥さらしである。自分勝手で無責任だ。成仏できない」などと心無いことを言う人もいます。

私たちの会は 2000年より発足し、大切な方を自死で亡くされた皆様とともに歩み続けてきました。
心から安心できる場でともに、集いましょう。語らいましょう。祈りましょう。
いつまでも忘れられない思いを祈りに変えて、私たちといのちに向き合うひと時をお過ごし頂けたらと願います。
                        いのちに向き合う宗教者の会 代表 根本紹徹

 
 

第37回『いっぷく処』について

第36回いっぷく処は 2026年3月3日(月)14時30分~16時30分 
真宗大谷派名古屋別院(東別院) にて開催されました 
 
 次回 第37回「いっぷく処」は6月1日(月)の開催を予定しております 


   2026年度 次回 第37回いっぷく処は下記の通り開催を予定しております
  
     
     2026年(令和8年)6月1日(月)14:30〜17:00(開場14:00)
   【真宗大谷派 名古屋別院(東別院) 本堂下広間にて
        


  ※いっぷく処についてはこちらをご覧ください。

2024年度 第17回 自死者追悼法要

  

 〜2025年度 第17回 自死者追悼法要「いのちの日いのちの時間」は下記の通り勤修されました〜
         
日時:2025年12月4日(木)16:30〜18:00 (開場 16:00)
場所:真宗大谷派 名古屋別院(東別院)対面所



 
  •  第17回法要のご案内.pdf


  •  
  • お題目・写経・メッセージ.pdf